飲み物でバストアップ?バストアップ効果のあるお茶3選

バストアップには、エクササイズなど体の外側からアプローチする方法と、食べ物や飲み物など体の内側からアプローチする方法があります。しかし、バストアップに効果的な食事メニューを毎日摂るのは意外と難しいもの。そので注目したいのが、豊富な栄養を手軽に摂れるお茶の存在です。

バストアップ&アンチエイジング効果で美人を作る黒豆茶

女性らしさの象徴であるバストのふくらみや丸みを帯びた体のラインは、女性ホルモンの分泌によって作られます。しかし、忙しい現代女性は仕事や育児による疲労やストレスで女性ホルモンが乱れがち。そんな女性の強い味方として近年よく知られるようになった成分が、大豆に含まれる「大豆イソフラボン」です。大豆イソフラボンは体内で女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きをし、女性ホルモンの分泌の不足や乱れを補ってくれるのです。

大豆食品の筆頭といえば豆腐や納豆、豆乳ですが、納豆や豆乳は好き嫌いが分かれやすいですし、豆腐も毎日食べるのは結構大変です。そこで、こうした食品よりも手軽に大豆イソフラボンを摂れる方法としておすすめしたいのが大豆の仲間で、大豆と同じく豊富な大豆イソフラボンを含む黒豆を使った黒豆茶。香ばしくて飲みやすい点もおすすめです。しかも、女性に嬉しい効果を持つ成分は大豆イソフラボンだけにとどまりません。黒豆の黒い色を作るアントニアニンという色素には老化の原因である活性酸素に抵抗する効果(抗酸化作用)があります。美しいバストと若々しさを保つ手助けをしてくれる、女性に嬉しいダブルの効果を持っているのが黒豆茶なのです。

妊活にもおすすめ、ルイボスティー

バストアップを含む女性に嬉しい効果を極めたお茶といえるのが、ルイボスティーです。アフリカ原産のマメ科の植物の葉を乾燥させて作られたルイボスティーは、現地では昔から万能薬として利用されてきました。近年その高い抗酸化作用やビタミン、ミネラルといった栄養を豊富に含むことが知られるようになり、世界中で愛飲されています。肌荒れの改善や美肌作りにおすすめのお茶として名前を聞いたことがある人も多いであろうこのルイボスティーですが、実はバストアップにも効果が期待出来ます。ルイボスティーに含まれるミネラルの一つである亜鉛には、女性ホルモンの分泌を促す効果があるため、バストアップも期待出来るのです。

また、ルイボスティーにはリラックス効果もあるため、女性ホルモンの乱れの一因となるストレスを緩和し、女性ホルモンの活動をますます活発にしてくれます。さらに、女性ホルモンが活性化することで卵子の質が上がったり子宮の中がふかふかになって、妊娠しやすい体になるとも言われています。バストアップ、美肌、ホルモンの調子を整える、妊娠しやすい体づくり…と、様々な女性の様々な願いを一気にかなえてくれるこんなスゴイお茶があるなんて驚きですね。カフェインを含まず、タンニンもごく少量なので、飲みすぎを気にする必要がないのもおすすめポイントです。最近はキャラメルやピーチなどフレーバー付きの商品もよく見かけるようになったので、色々な味を楽しみながら飲むのも良さそうです。

栄養不足を解消!飲むサラダことマテ茶の効果とは

バストアップのためには、女性ホルモンの分泌を促進するだけでなく、ハリのあるお肌を作る努力も必要です。ビタミンCやβ-カロテン、ミネラルといった栄養をバランスよく十分に摂り、肌細胞の代謝を活性化させるとお肌にハリが生まれ、バストをますます美しく見せてくれます。しかし、頭では分かっていても仕事などで忙いとなかなか自炊が出来ず、ついコンビニベ弁当や総菜に頼ってしまって栄養が偏りがちになりやすいもの。そんな人におすすめしたいのが、南米生まれのマテ茶です。マテ茶は「飲むサラダ」や「神秘のお茶」とも呼ばれるほど栄養に富み、原産地である南米では野菜の栽培が難しい地域の貴重な栄養源となっています。

日本では2010年代に入ってから徐々に認知度が高まってきました。特にビタミンやミネラルの含有量が非常に高く、野菜不足を補うにはもってこいのお茶です。日本茶と同じくマテ茶にも緑茶とほうじ茶に相当する「グリーンマテ茶」と「ローストマテ茶」があります。より栄養豊富なのはグリーンマテ茶ですが、ローストマテ茶の方が香ばしくて飲みやすいという特徴があります。スーパーなどでティーバッグタイプの商品を見かけることも増えつつあり、大手飲料メーカーからはペットボトルタイプのものも販売されているので、バストにハリが欲しい人は一度試してみてはいかがでしょう。

まとめ

黒豆茶、ルイボスティー、マテ茶はいずれも栄養成分を豊富に含みバストアップのみならず女性に嬉しい様々な効果が期待出来ます。忙しい人でも毎日手軽にたっぷり補給出来ることがお茶の最大のメリットです。お気に入りのお茶を見つけて、おいしくアストアップを目指しましょう。

厚労省「 プエラリア・ミリフィカを含む健康食品に関するQ&A」(外部サイト)

Top