バストアップのために実践したい正しい寝方とは

人間が毎日必ずとる睡眠。睡眠中には女性ホルモンや成長ホルモンが分泌されるため、実はバストアップや美容効果をあげるチャンスなのです。寝ている間にバストアップ出来るなんてまさに夢のような話ですが、ただ眠るだけではだめで、ちょっとしたコツがあります。美乳効果を得られる眠り方について、さっそくご紹介しましょう。

うつぶせ寝は美乳の天敵!?おすすめは仰向け寝

あなたは毎晩どんな姿勢で眠っていますか?就寝時の姿勢にも個性が出るものです。仰向けが好きな人、横向きの方が寝やすい人、気がつくとうつぶせになっている人…寝つきやすい姿勢は人それぞれですが、バストのことを考えるならおすすめは断然「仰向け寝」です。睡眠中により多くの女性ホルモンを分泌するには、きちんと深い眠りにつく必要があります。

そのためには、呼吸がしやすくリラックス出来る仰向け寝が最適です。また、バストが圧迫されず血液の流れやバストの成長を妨げることもありません。反対に、一番やってはいけないのがうつぶせ寝です。自分の重みでバストを圧迫し押しつぶしてしまうため、バストの形が崩れる一因にもなります。

ナイトブラで寝ている間もバストをキープ

一見「バストアップ」の必要などなさそうな大きなバストでも、悩みはあるものです。その代表がバストが垂れてしまうなどの型崩れ。寝る時にはブラジャーをつけない人が多いと思いますが、そうすると寝ている間にバストが「流れ」、形が崩れてしまいます。とはいえ、日中のブラジャーでさえ時には窮屈に感じることがあるのに、寝る時までつけていてはとてもリラックスして眠りに就くことは出来ません。そこでおすすめなのが、就寝中のバストを優しく支えるナイトブラです。

ナイトブラは就寝時専用に作られているため寝ている間も窮屈さを感じさせず、なおかつ胸の形をキープしてくれます。大きなバストだと寝がえりをうった時などのバストが流れていく感触を不快に思うこともありますが、そうした悩みも解消してくれて、むしろ着けている方が心地よくリラックス出来るかもしれません。ただし、リラックス出来るからといって日中にもナイトブラをつけるのは厳禁です。通常のブラジャーとは構造が違うため、かえってバストに悪影響を与える可能性があります。どうしても使用したい時は、昼夜兼用のナイトブラを探すようにしましょう。

「寝る子は育つ」はバストにもあてはまる!?

寝る子は育つということわざがありますが、バストの成長にも睡眠は密接にかかわっています。バストをはじめとする女性の体の豊かな丸みを作る女性ホルモンは、睡眠中に盛んに分泌されるためです。十分な睡眠がとれないと女性ホルモンの分泌も少なくなり、バストは成長出来ません。しかし、かといってただ寝れば良いというわけではなく、睡眠の質も重要になってきます。

女性ホルモンが生成されるのは、眠りのサイクルの中でも特に深い眠りであるノンレム睡眠の最中であるため、ウトウトした浅い眠りではなく、ぐっすり寝入る必要があるのです。そのためには、まず睡眠環境を整えることが大切です。入浴は出来るだけきちんと湯船に浸かって体を温め、最低でも就寝の1時間前からはテレビやスマホなど脳に刺激を与える強い光を出すものは見ないようにし、部屋自体も薄暗くするなど眠りに向けた意識を高める工夫をしましょう。また、枕の高さや敷布団・ベッドマットの硬さなどを見直してみるもの効果的です。

まとめ

女性ホルモンが分泌される睡眠中は、実はバストアップのチャンスです。しかし、それを実感するためには、いくつかの工夫が必要です。まず睡眠中の姿勢は、呼吸がしやすいため質の高い眠りが得やすくバストに余計な負荷をかけない仰向け寝が最適です。一方、寝ている最中のバストの横流れは垂れや型崩れを招き、せっかくのバストアップのチャンスタイムを台無しにしてしまいます。

これを防ぐにはにはナイトブラがおすすめです。誰しもが毎日必ずとる睡眠の時間を有効活用し、なおかつ日中起きている時も、美乳効果のある食材を意識して取り入れたバランスの良い食事を摂り、適度なエクササイズを行うこと。これを地道に継続することが、バストアップへと繋がっていきます。自分にも簡単に出来そうな方法から実行して、一歩ずつ理想のバストに近づいていきましょう。

厚労省「プエラリア・ミリフィカを含む健康食品の取扱いについて」(外部サイト)

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